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[トレーニング]
外資系銀行・証券C社様

課題

  • 実践的なトレーニングが不足
  • SVのスキルが不足
  • OJTによる指導が不足

実施内容

  • 2Stepトレーニングの設計、実施
  • OJTのキーマンであるSVの育成
  • ターゲット別スクリプトの作成
  • 施策前後のモニタリングチェック

クライアント様の課題

『知識系の教育はあるものの、現場で使えるスキルのトレーニングがない』

C社様では、知識やマインド系の教育プログラムは充実しているものの、実際の現場で使えるスキルを磨くトレーニングが不足していることが課題でした。そのため、コミュニケーターも不安を抱えたままコールをしている状況で、目標の数字が達成できていないでいました。原因は、研修とOJTが切り離され、研修のみでスキルアップを図った結果、スキル系のトレーニングの質・量ともに不足したばかりか、OJTで補完するしくみがなかったためでした。

市場通信からのご提案

『研修とOJTをセットで考える2Stepトレーニングの手法を確立』

C社様の課題を解決するには、研修とOJTを一連のトレーニングとして捉え、その双方をあらかじめ設計しておくことをご提案しました。研修のカリキュラムと同様に、OJTで実施する内容や必要なツールまでを準備し、スーパーバイザーの指導も同時に行いました。市場通信では、トレーニングの設計からOJTを含めた現場への指導までを約8ヶ月間に渡りお手伝いしました。 それらの結果、研修1ヶ月後から徐々に数字があがり、3ヶ月後には過去最高の実績を達成することができました。

この事例で利用したサービス

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