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センターが目指す「理想のコール」を反映したモニタリングを実施します!モニタリングにより品質向上につなげます。
15年間で様々な業種のコールセンターでモニタリングを実施してきました。その経験から、数本のモニタリングでも一定の課題が抽出できます。
コミュニケーターの評価、指導にはひとり当たりのサンプル数を確保した精密なモニタリングを実施します。
『こたえは現場やコミュニケーターの課題(お客さまとコミュニケーターの会話)にあります』 モニタリングをすることで、センターの強み、弱みがわかり、改善の方向性をご提案することができます。

ex. 「ただ10本程度聞いただけなのに、うちのセンターの様子を覗いたようですね!!」とよく驚かれます。
・簡易的なモニタリングから導き出された課題の一例
→「会話にばらつきがあるのですが、スクリプトの精度はあまり高くないのでは?」
→「チームによってコールが大きく違うようですが、SVの教育はどのようにされていますか?」
→「ミッションの理解が浅いようですが、どのような教育をされていますか?」
→「こちらのセンターではプロフィットは人材の評価対象となっていないんですね」
(商品問い合わせに対しても受け身で対応するだけで商品を魅力的に語らない)
モニタリングの評価基準はマナー中心のものになってはいませんか?ミッションとモニタリングは一貫性を持ち、理想のコールを実現するために必要なスキルをまとめたものとなってなくてはいけません。
モニタリングの評価指標は重要で、それが正しくないということは、間違った教材で人材育成をしていることになります。また、モニタリングにさいている管理者の膨大な時間も無駄となりとても悲しいことです。
フィードバックのときにいきなりモニタリングシートを見せていませんか?「フィードバックの30分しか、モニタリングシートを見る機会がない」そんなことはありませんか?私たちはモニタリングの評価基準はコミュニケーター育成の重要なトレーニングツールと考えています。モニタリングをする前に、評価基準に関する学習の機会を設け、その項目の意味や理想型を共有しておくことが何より大切です。
モニタリングはフィードバックしてこそ、その効果が得られます。また、市場通信ではフィードバックの時間の1/3程度をロールプレイングに活用することを推奨しています。そこで、改善のイメージをつかんでから現場に戻ってもらうのです。
市場通信では、電話コミュニケーションのプロならではのノウハウで、御社の業務をサポートします。

