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目指すは「自立したセンター運営」。共に考え、改善のお手伝いをします。
コールセンター運営上の課題は様々な原因が複合的に関係している場合がほとんどです。また、オペレーション(コール)が常に稼働している中で、現場を混乱させることなく業務改善をすることは容易ではありません。また、原因ははっきりしていても、何から着手するべきなのか、その優先順位を明確にすることも大変苦慮するのではないでしょうか。はっきりしていることは「通話の品質」が何よりも重要なこと。市場通信では、独自のコールセンターメソッドに基づき、お客さまとの通話に直接的に関わる部分を優先してアクションプランをつくることをお薦めしています。

市場通信のコンサルティングは「自立したセンター運営」をコンセプトに、コンサルティングが終了した時点で自社内で高いレベルの運営が行えることを目指しています。そのため、期間中はご担当者様の育成も重視しています。
また、第三者が関わることで、「これまで達成できなかった課題に着手することができるようになった」「きちんとスケジュールを決めて取り組むので、スピード感をもって進めることができた」といった効果もあります。これまでなかなか着手できなかった課題について計画的に取り組むことが可能となります。
どちらのセンターも予算と期間には限りがあるもの。市場通信のコンサルティングは柔軟性を強みに、貴社のニーズを踏まえた上で実施プランを検討します。
【コンサルティングの対象業務】
・新規センターの立ち上げ、新しいコールの立ち上げ
・コールセンター運営の業務改善(課題の解決)
・トレーニング、人材育成の設計~実施
・品質管理、品質改善
またそれぞれの取り組みを効率的に進めるために、最終の成果物のひながた(テンプレート)を可能な限りあらかじめ供給するようにしています。
市場通信のコンサルティングは、目的やご予算によって実施方法をお選びいただけます。
[パッケージプラン] 5~10回の会議の中でスピーディーに展開するプラン
[スタンダードプラン] 貴社の戦略や施策の目的に合わせ、現状調査から研修までのトータルプラン
[遠隔リモートプラン] インターネット電話会議システム(ASPサービス)を使用したプラン
営業支援型コールセンターの立ち上げをアウトソーサー選定からサポート。
業務改善のプロジェクトでは、これまでなかなか改善することができなかった様々な事項について着手し、計画的かつ実行的な改善プランを策定。着実な改善への道筋ができた。
新規顧客の囲い込み強化のプロジェクトでは、それまであいまいだったコールセンターの位置づけや役割の整理から着手。一方で、セールスの視点からスクリプトを見直すなどの現場の改善も並行して行い、着実な改善を行う。
アウトバウンドチームの実績UPを目的としたプロジェクトでは、顧客のセグメント毎のアプローチの設計から着手。「情報ご案内コール」「店舗誘因コール」「運用に関するコンサルティングコール」などの目的に応じたコールの設計からモニタリングの見直しなどを実施。

